Flue Coral
https://scrapbox.io/files/6a2c20cb74d67ad5aef990ee.png
#植物
前提DLC
The Aquatic Planet Pack.iconThe Aquatic Planet Pack の追加要素。
厩舎例
Beakon+Starnacle+Flue Coral厩舎.iconBeakon+Starnacle+Flue Coral厩舎を参照
概要
珊瑚バイオーム.icon珊瑚バイオーム に生える酸素生産植物。
塩水.icon塩水 と 石灰.icon石灰 を消費し、光を受けることで 酸素.icon酸素 を発生させる。
収穫物を得る植物ではなく、植えた状態のまま 酸素.icon酸素 を出し続ける植物。
The Aquatic Planet Pack.iconThe Aquatic Planet Pack の水中環境では、電解装置.icon電解装置 に頼らない酸素源として使える。
野生株でも光さえ当たれば 酸素.icon酸素 を出すため、序盤は掘り返さず、周囲を開けて光を当てるだけでも酸素源になる。
栽培する場合は 幅広水耕タイル.icon幅広水耕タイル が必要で、塩水.icon塩水、石灰.icon石灰、光の3つを維持する必要がある。
基本情報
table:基本情報
英名 Flue Coral
分類 植物
生息地 珊瑚バイオーム.icon珊瑚バイオーム
種子 Flue Coral Seed.iconFlue Coral Seed
収穫物 なし
成長期間 なし
栽培温度 25℃ ~ 45℃
気圧 液体に水没している必要がある
放射線耐性 2,200rads/サイクル
装飾 +20(半径:3タイル)
必要タイル 高さ2×横3タイル
肥料 石灰.icon石灰 5kg/サイクル
灌漑 塩水.icon塩水 20kg/サイクル
栽培設備 幅広水耕タイル.icon幅広水耕タイル
早見表
table:栽培に必要なもの
区分 塩水.icon塩水 石灰.icon石灰 補足
野生 / 1サイクル ー ー 自然株。資源消費なしで 酸素.icon酸素 を出す
栽培 / 1サイクル 20kg 5kg 幅広水耕タイル.icon幅広水耕タイル が必要
table:生産できるもの
区分 酸素.icon酸素 / 秒 酸素.icon酸素 / サイクル 複製人間の目安
野生 37.5g/s 22.5kg 約0.375人分
栽培 150g/s 90kg 約1.5人分
Flue Coral.iconFlue Coral は栽培株で150g/s、野生株で37.5g/sの 酸素.icon酸素 を生産する。
複製人間.icon複製人間 1人の酸素消費量は100g/s、1サイクル60kgなので、栽培株1本で約1.5人分、野生株3本で約1人分の目安になる。
ただし Beakon.iconBeakon を同じ水槽で飼う場合、Beakon.iconBeakon 自身も 酸素.icon酸素 を消費するため、実際の余剰酸素は少し下がる。
生息地域
The Aquatic Planet Pack.iconThe Aquatic Planet Pack の 珊瑚バイオーム.icon珊瑚バイオーム に出現する。
珊瑚バイオーム.icon珊瑚バイオーム には Beakon.iconBeakon、Blowter.iconBlowter、Clampum.iconClampum、Seaquine.iconSeaquine、Starnacle.iconStarnacle なども出現する。
Flue Coral.iconFlue Coral は Beakon.iconBeakon の光と相性がよく、自然環境でも Beakon.iconBeakon の近くで酸素を発生させる。
序盤に野生株を見つけた場合、掘り返すよりも周囲を開けて 酸素.icon酸素 を集める方が役立つことが多い。
主な用途
酸素.icon酸素 生産
Flue Coral.iconFlue Coral の中心用途。
栽培株は 塩水.icon塩水 20kg/サイクルと 石灰.icon石灰 5kg/サイクルを消費し、酸素.icon酸素 90kg/サイクルを生産する。
電解装置.icon電解装置 と違って 水素.icon水素 を出さず、塩水.icon塩水 を直接 酸素.icon酸素 に変換できる。
ただし 石灰.icon石灰 を継続消費するため、鋼鉄.icon鋼鉄 生産との競合には注意が必要。
野生酸素源
野生株は 塩水.icon塩水 も 石灰.icon石灰 も消費せず、光があれば 酸素.icon酸素 を発生させる。
生産量は栽培株の4分の1だが、資源消費がないため序盤の補助酸素源として非常に強い。
珊瑚バイオーム.icon珊瑚バイオーム を見つけたら、野生の Flue Coral.iconFlue Coral と Beakon.iconBeakon をなるべく温存するとよい。
Beakon.iconBeakon との組み合わせ
Beakon.iconBeakon は幸福時に光を出し、石灰.icon石灰 を排泄する。
Flue Coral.iconFlue Coral は光と 石灰.icon石灰 を必要とするため、Beakon.iconBeakon と同じ水槽に入れると相性がよい。
Beakon.iconBeakon 1匹が排泄する 石灰.icon石灰 は5kg/サイクルなので、数値上は Flue Coral.iconFlue Coral 栽培株1本分の 石灰.icon石灰 をまかなえる。
ただし Beakon.iconBeakon が不幸・過密になると光源として不安定になるため、酸素生産を安定させたい場合は照明設備も併用する。
Beakon+Starnacle+Flue Coral厩舎.iconBeakon+Starnacle+Flue Coral厩舎を参照
塩水.icon塩水 の変換
Flue Coral.iconFlue Coral は 塩水.icon塩水 20kg/サイクルから 酸素.icon酸素 90kg/サイクルを作る。
質量だけを見ると大きく増える変換で、塩水.icon塩水 が余りやすい水中惑星では強力。
淡水化装置.icon淡水化装置 で 水.icon水 にするか、Flue Coral.iconFlue Coral で 酸素.icon酸素 にするかは、コロニーの不足資源で判断する。
栽培
Flue Coral.iconFlue Coral は 幅広水耕タイル.icon幅広水耕タイル で栽培する。
幅広水耕タイル.icon幅広水耕タイル は大型植物用の栽培設備で、建材に 真珠.icon真珠 や ガラス.iconガラス などのGlass素材を要求する。
序盤に 幅広水耕タイル.icon幅広水耕タイル を増やしたい場合は、Clampum.iconClampum から 真珠.icon真珠 を確保するのが入口になる。
栽培株には 塩水.icon塩水 20kg/サイクルを配管で供給し、石灰.icon石灰 5kg/サイクルを補給する。
光がないと 酸素.icon酸素 を出さないため、Beakon.iconBeakon、天井灯.icon天井灯、Glass Jelly Ceiling Light.iconGlass Jelly Ceiling Light などで照らす必要がある。
配置
Flue Coral.iconFlue Coral が出した 酸素.icon酸素 は水中では泡として上昇する。
そのため Flue Coral.iconFlue Coral の上側に気体を集める空間を作ると扱いやすい。
気流タイル.icon気流タイル を使って酸素の逃げ道を作ると、水中の 酸素.icon酸素 を生活区や回収部屋へ流しやすい。
密閉した空間に大量の Flue Coral.iconFlue Coral を置くと高圧の 酸素.icon酸素 が溜まりやすいため、排気先を先に決めておくとよい。
注意点
石灰.icon石灰 の消費に注意。
1株で5kg/サイクル、8株で40kg/サイクル消費する。
石灰.icon石灰 は 鋼鉄.icon鋼鉄 生産にも使うため、酸素目的で使い切ると工業化が遅れる。
Beakon.iconBeakon、パクー.iconパクー、卵の殻、ポークシェル.iconポークシェル などからの 石灰.icon石灰 供給を確認してから大規模化するとよい。
野生株は掘り返さない方がよい場面が多い。
野生株は資源消費なしで 酸素.icon酸素 を出すため、特に序盤は自然酸素源として価値が高い。
移植して栽培化すると出力は4倍になるが、幅広水耕タイル.icon幅広水耕タイル、塩水.icon塩水、石灰.icon石灰、光の管理が必要になる。
光源の維持が必要。
Beakon.iconBeakon は幸福時に光を出すが、不幸や過密で光を出さなくなる。
Beakon.iconBeakon に完全依存すると、飼育環境の乱れで Flue Coral.iconFlue Coral の 酸素.icon酸素 生産も止まる。
安定重視なら人工照明を併用する。
塩水.icon塩水 供給が止まると栽培株の 酸素.icon酸素 生産も止まる。
Tidal Spring.iconTidal Spring、塩水間欠泉.icon塩水間欠泉、周辺の海水資源など、継続供給できる液体源と組み合わせる。
Flue Coral.iconFlue Coral は収穫物を出さない。
農家の手.icon農家の手 が酸素生産にどう影響するかは不明。
そのためこの記事では、栽培+施肥は Beakon.iconBeakon による 石灰.icon石灰 供給と光源補助として扱う。