Flue Coral
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前提DLC
厩舎例
概要
塩水.icon塩水 と 石灰.icon石灰 を消費し、光を受けることで 酸素.icon酸素 を発生させる。 収穫物を得る植物ではなく、植えた状態のまま 酸素.icon酸素 を出し続ける植物。 野生株でも光さえ当たれば 酸素.icon酸素 を出すため、序盤は掘り返さず、周囲を開けて光を当てるだけでも酸素源になる。 栽培する場合は 幅広水耕タイル.icon幅広水耕タイル が必要で、塩水.icon塩水、石灰.icon石灰、光の3つを維持する必要がある。 基本情報
table:基本情報
英名 Flue Coral
分類 植物
収穫物 なし
成長期間 なし
栽培温度 25℃ ~ 45℃
気圧 液体に水没している必要がある
放射線耐性 2,200rads/サイクル
装飾 +20(半径:3タイル)
必要タイル 高さ2×横3タイル
早見表
table:栽培に必要なもの
区分 塩水.icon塩水 石灰.icon石灰 補足 野生 / 1サイクル ー ー 自然株。資源消費なしで 酸素.icon酸素 を出す 栽培 / 1サイクル 20kg 5kg 幅広水耕タイル.icon幅広水耕タイル が必要 table:生産できるもの
区分 酸素.icon酸素 / 秒 酸素.icon酸素 / サイクル 複製人間の目安 野生 37.5g/s 22.5kg 約0.375人分
栽培 150g/s 90kg 約1.5人分
Flue Coral.iconFlue Coral は栽培株で150g/s、野生株で37.5g/sの 酸素.icon酸素 を生産する。 複製人間.icon複製人間 1人の酸素消費量は100g/s、1サイクル60kgなので、栽培株1本で約1.5人分、野生株3本で約1人分の目安になる。 ただし Beakon.iconBeakon を同じ水槽で飼う場合、Beakon.iconBeakon 自身も 酸素.icon酸素 を消費するため、実際の余剰酸素は少し下がる。 生息地域
序盤に野生株を見つけた場合、掘り返すよりも周囲を開けて 酸素.icon酸素 を集める方が役立つことが多い。 主な用途
栽培株は 塩水.icon塩水 20kg/サイクルと 石灰.icon石灰 5kg/サイクルを消費し、酸素.icon酸素 90kg/サイクルを生産する。 電解装置.icon電解装置 と違って 水素.icon水素 を出さず、塩水.icon塩水 を直接 酸素.icon酸素 に変換できる。 ただし 石灰.icon石灰 を継続消費するため、鋼鉄.icon鋼鉄 生産との競合には注意が必要。 野生酸素源
野生株は 塩水.icon塩水 も 石灰.icon石灰 も消費せず、光があれば 酸素.icon酸素 を発生させる。 生産量は栽培株の4分の1だが、資源消費がないため序盤の補助酸素源として非常に強い。
Beakon.iconBeakon は幸福時に光を出し、石灰.icon石灰 を排泄する。 Beakon.iconBeakon 1匹が排泄する 石灰.icon石灰 は5kg/サイクルなので、数値上は Flue Coral.iconFlue Coral 栽培株1本分の 石灰.icon石灰 をまかなえる。 ただし Beakon.iconBeakon が不幸・過密になると光源として不安定になるため、酸素生産を安定させたい場合は照明設備も併用する。 Flue Coral.iconFlue Coral は 塩水.icon塩水 20kg/サイクルから 酸素.icon酸素 90kg/サイクルを作る。 質量だけを見ると大きく増える変換で、塩水.icon塩水 が余りやすい水中惑星では強力。 淡水化装置.icon淡水化装置 で 水.icon水 にするか、Flue Coral.iconFlue Coral で 酸素.icon酸素 にするかは、コロニーの不足資源で判断する。 栽培
幅広水耕タイル.icon幅広水耕タイル は大型植物用の栽培設備で、建材に 真珠.icon真珠 や ガラス.iconガラス などのGlass素材を要求する。 序盤に 幅広水耕タイル.icon幅広水耕タイル を増やしたい場合は、Clampum.iconClampum から 真珠.icon真珠 を確保するのが入口になる。 栽培株には 塩水.icon塩水 20kg/サイクルを配管で供給し、石灰.icon石灰 5kg/サイクルを補給する。 配置
そのため Flue Coral.iconFlue Coral の上側に気体を集める空間を作ると扱いやすい。 気流タイル.icon気流タイル を使って酸素の逃げ道を作ると、水中の 酸素.icon酸素 を生活区や回収部屋へ流しやすい。 密閉した空間に大量の Flue Coral.iconFlue Coral を置くと高圧の 酸素.icon酸素 が溜まりやすいため、排気先を先に決めておくとよい。 注意点
1株で5kg/サイクル、8株で40kg/サイクル消費する。
石灰.icon石灰 は 鋼鉄.icon鋼鉄 生産にも使うため、酸素目的で使い切ると工業化が遅れる。 Beakon.iconBeakon、パクー.iconパクー、卵の殻、ポークシェル.iconポークシェル などからの 石灰.icon石灰 供給を確認してから大規模化するとよい。 野生株は掘り返さない方がよい場面が多い。
野生株は資源消費なしで 酸素.icon酸素 を出すため、特に序盤は自然酸素源として価値が高い。 移植して栽培化すると出力は4倍になるが、幅広水耕タイル.icon幅広水耕タイル、塩水.icon塩水、石灰.icon石灰、光の管理が必要になる。 光源の維持が必要。
Beakon.iconBeakon は幸福時に光を出すが、不幸や過密で光を出さなくなる。 安定重視なら人工照明を併用する。
塩水.icon塩水 供給が止まると栽培株の 酸素.icon酸素 生産も止まる。 農家の手.icon農家の手 が酸素生産にどう影響するかは不明。 そのためこの記事では、栽培+施肥は Beakon.iconBeakon による 石灰.icon石灰 供給と光源補助として扱う。